プロフィール/フォトグラファーKAZUYA

Amera Creative LLC 代表・フォトグラファー 長野県出身 1978年生まれ。
2003年よりオアフ島に移住し、ウェディングやマタニティーフォト、
モデルポートレート、ファミリーフォトの撮影の他、
ハワイ撮影ツアーの講師を務める。
色彩豊かで温かな写真にはファンも多く、近年ではハワイアン・ホースト・
ジャパンをはじめハワイ州観光局などもクライアントとして名を連ねている。

2008年 HAWAII Magazine's 10th Annual Photo Contestの
オアフ部門でグランプリ受賞。

2012年 ハワイ美少女図鑑オフィシャルフォトグラファーに選出される。
2013年 Amera Creative LLC設立。
2013年 BungBungame社のタブレットPC「KALOS」に
写真3点が搭載される。

2014年 Hilton Grand Vacationsのブローショア写真を担当。 

Capture the moment

お二人だけのウェディングストーリーを永遠に。

ハワイには様々なフォトグラファーがいて、それぞれ素晴らしい作品を生み出しています。
原色を思わせるハワイの大気ごと鮮やかに切り取る人から、まるで一枚の絵画のような芸術作品に仕上げる人もいて、それは十人十色。
その中でカズヤさんが撮る写真は、いずれも色彩豊かで温もりにあふれたプリントを得意とされています。
そう、まるで一枚のアート作品を観るような、写真から被写体の生き方や人生が感じられる素敵な仕上がりなのです。

ハワイに移住して11年。
カズヤさんが撮るウェディングフォトは独特のやわらかさとポージングから、多くのファンを獲得。最近ではマタニティーフォトの分野でも先駆者として、仲間や希望者からも注目を集めています。
「きっかけは妻の妊娠期間に撮っていたものをブログにアップしたこと。これを見た方から自分達も撮って欲しい、という依頼があり、その時の作品をブログに上げたらまた別の方から依頼がきて、という広がり方をしたんです」
ビーチフォトやウェディングフォトはポピュラーなハワイですが、まだまだマタニティーフォトのジャンルは未開拓らしく、他に撮ることが出来るフォトグラファーは多くはありません。
「ウェディングフォトと違い、マタニティーフォトはドレスを着る訳ではなく、母へと変わっていく女性の身体と表情の輝きがあってこそ絵になるもの。
撮影場所も植物や花、陽射しといった、生命あるものとの構図がピッタリです」
幸せの絶頂にいるふたりを撮るウェディングフォトも、母になる喜びに満ちたマタニティーフォトも、どちらも主役は女性。
ウェディングでは楽しい時間を、マタニティーでは優しい雰囲気を心掛けて撮影されています。

──KAZUYAさんにとって、ウェディング写真のやりがいとは?

「この仕事をしていて感じるのは、ハワイにしかない色がここにはあるということ。それと住んでいる人や旅行客との良いコミュニケーション。例えばビーチや街中で撮影中、通りかかった人が笑顔で「Congratulations!(おめでとう)」と声を掛けてくるなんて、まさにハワイだからなんですよね。車なんてクラクションを鳴らして祝福してくれますから(笑)」
緊張していたお二人が自然に素敵な笑顔になるその瞬間を、逃さず撮るカズヤさんに「え? こんな表情を自分はするんだ」と、仕上がりを見た時、お二人が驚くのを見るのがフォトグラファー冥利に尽きる、と微笑みます。
「ふたりの大切な時間が残る一生のものですから、いつでもリラックスしてもらえるようなコミュニケーションを心掛けたい。自分達がどう撮られたいのか、そのイメージを大事にしたいんです。お二人らしさが詰まった写真に少し自分のカラーを入れる。これが今後も続けていきたい自分のスタイルです」

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